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東映太秦映画村は、日本で初めて時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパークとして、1975年に誕生しました。これまでに5,800万人を超えるお客様にご支持をいただいています。
東映太秦映画村では隣接する東映京都撮影所側にも入口を設け、活きた撮影所の雰囲気を堪能しながら歩くことのできるシネマロードがあり、村内に再現された江戸の町などでは、実際のテレビや映画の撮影が行われ、ナマの撮影を見学することができます。撮影予定は撮影日前日の夕方以降にHP上で発表されます。
※撮影はそれぞれのテレビや映画のスケジュールにあわせて撮影が行われるので、日によっては見学できないことがあります。また、撮影日程や時間は変更になることがあります。あらかじめご了承下さい。
東映太秦映画村では、ほんものの時代劇と同じ扮装を体験(時代劇扮装の館【有料】)して、本物のセットをバックに扮装のまま写真撮影が楽しめます。
映画村内にあるパディオスでは、これまでに東映が制作した歴代のスーパー戦隊や仮面ライダーの展示、週末にはスーパー戦隊・仮面ライダーなどのキャラクターショーが行われています。映画村だから実現できる大興奮のキャラクターショーは子供たちに大人気です。
1977年に映画村の新施設の一つとして完成した「東映城大手門」は、二条城大手門をモデルに設計された、映画村の看板施設です。普段は団体入口として使用していますが、撮影時は立派なオープンセットになります。


大型屋内エンタテインメント施設として1997年にオープンしたパディオスでは、展示、アトラクション、イベント、飲食が楽しめます。「パディオス」とはPARK(パーク)とSTUDIO(スタジオ)を組み合わせて生まれた愛称です。



映画村のオープンセットでは、実際に時代劇の撮影が行われることがあります。特に江戸の町は、撮影場所がわかりやすいように区画を指定しています。南北の通りは西から東へ順に〇丁目、一丁目、二丁目、三丁目、四丁目と呼ばれています。


