会社概要

映画村の企業理念やこれまでの歩みをご紹介します。

会社情報

社名 株式会社東映京都スタジオ
設立 昭和50年(1975年)9月27日
資本金 5,000万円(非上場)
代表者 代表取締役社長  眞澤洋士
所在地 京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
業務内容 東映太秦映画村の経営

企業理念

企業使命 映画村はどんな社会的使命をもって活動するのか。

映画村は文化事業と観光事業を二つの柱として

(1) 映画の創造と発展に寄与する。
(2) 映画文化資産を保存継承する
(3) 文化観光都市京都に貢献する

経営理念 映画村はどんな思想に基づいて経営をすすめるのか。

映画村はその企業使命を果たすために

(1) 生きた撮影所の公開と時代劇世界の構築を特色とした映画のテーマパークに徹する
(2) 歴史的立地条件と企業の伝統を十二分に活用する
(3) "観学遊創"の精神に基づく新しい観光資源の創造に努める
(4) サービス業に徹し顧客満足度の高揚に努める

事業展開 映画村はどんな事業展開を志向するのか。

映画村はその経営理念の実現を通じて

(1) 常に時代に即応した映像娯楽施設を経営する
(2) 映像文化をテーマとした新しい企業博物館機能を確立する
(3) 映画村事業ノウハウを生かした映像関連事業と新規付帯事業を拡充する

沿革

1968年 9月 映画村(東映京都スタジオ)の前身となる京都東映ボウリングセンター(24レーン)がオープン。
1974年 5月 京都撮影所事業部による「京都撮影所再開発プラン」の検討開始。
1975年 4月 映画村事業推進のための実験として全撮影所規模で「一日映画村」を実施。オープンセットの公開の他、江戸風の縁日、模擬撮影や映画会などの催しを行い、約2万人の入場者を記録した。
9月 (株)東映京都スタジオ(社長高岩淡)設立。
11月 東映太秦映画村オープン。オープン初日より3日間で70000人以上を動員した。
1977年 4月 映画村新施設一斉完成(中村座、大手門、ガラス張りステージ、武家屋敷等)。
1980年 10月 映画村の入村者数が1000万人を突破。
1989年 4月 映画村入村者数が3000万人を突破。
1997年 3月 大型屋内エンタテインメント施設『パディオス』オープン。
2001年 3月 入村者数が5000万人を突破し、明治通りにて記念植樹を行う。
2011年 9月 開村以来最大規模のリニューアルを実施。
「からくり忍者屋敷」「東映アニメミュージアム」「浮世絵美術館」などの新施設やJR太秦駅からのアクセスに便利な新ゲート「撮影所口」を設けた。
2012年 3月 リニューアル第2弾を実施。
「史上最恐のお化け屋敷」と新ショップ「ちゃんばら横丁」がオープン。
7月 「まるごととびだす超立体360シアター」がオープン。
11月 リニューアル第3弾を実施。
「太秦トリックアート迷宮館」と「おもしろ迷路館」がオープン。
2013年 3月 リニューアル第4弾を実施。
「忍者修行道場」がオープン。
10月 リニューアル第5弾を実施。
「京都太秦美空ひばり座」がオープン。
2014年 4月 リニューアル第6弾を実施。
パディオス2階に3大アトラクション 「さかなクンのデジタル深海水族館」「キッズランド」「仮面ライダー×スーパー戦隊ヒーローランド」がオープン。
2015年 3月 リニューアル第7弾を実施。
パディオス2階に「立体迷路 忍者の砦」「キッズランド 忍ジャングル」がオープン。
2016年 3月 リニューアル第8弾を実施。
中央広場に「レーザーミッション 脱出の城」がオープン。